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 | No.702 投稿者/御風邪 | 2004/10/07 |
鍋の(冷蔵庫に入れっぱなしの)怪しい具 … 一週間以上
| | その日、私は朝飯と昼飯を事情によって食べられなかった・・・・・
そんな私の脳は、一週間前の鍋セットの具を食べろと命令!!
食べたのは、お餅、人参、生のままのふ、そして机の上にあったポテチを食べました。
その後、何事もなくゲームをしていたのです。けれど!!
ちょーどボス戦の最中に体に変化が起きた。
即トイレダッシュ。リバースしました。
よくよく考えてみると、人参はかったーくなっていて、おもちはカビ。とったけれども。
おふもかたくなっていて。
ポテチがだめだったのか!?
その後、熱出して学校休むはめになりました。そのことを母に言うと
「あんなもんたべたらあかんよ〜」
と軽く笑いました。・・・なら捨ててよ!!と心の中で叫び、次の母の言葉で殺意を覚えました。
「あれはもう捨てるはずだたんだけど、じかんがなくってねー。」
昼寝してたくせに。(泣)
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 | No.634 投稿者/浜松単価500円 | 2004/07/02 |
胡麻スープの餃子鍋(青虫入り)
| | 友人の奇妙な体験がきっかけで投稿させて頂きます。
昨年の冬、某大学生協で夕食食べようと思い、胡麻スープの餃子鍋を注文しました。
夕食を取り始めてから15分後、鍋の中身もスープと少しの野菜になっていました。レンゲでスープと春菊の茎をすくい、口に運んだその時、
「ザラッ・・・・」
と、今まで感じたことの無い舌触りを感じてすぐに春菊の茎を吐き出しました。
よく観察すると、その茎には通常では考えられないほどの産毛が生え、先端には黒い小さな塊が存在していました。
そう、春菊の茎だと思っていた物は青虫だったのです。
鍋はすでに完食済み、よく食中毒にならなかったなと思います。
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 | No.626 投稿者/トミー | 2004/06/20 |
野菜炒め(片栗粉盛り沢山) … できたて
| | 高校生の頃、ある日友達と家で遊んでいたら友達が急に腹が減ったと言いだしたので何か食べることにしたのですが簡単に食べれそうなものはなく冷蔵庫にはキャベツ、人参、きゅうりなどの野菜しかなく、しょうがないので野菜料理でも作るかということになり準備を始めました。
最初は単純に塩、コショウに醤油で味付けしようしたのですがトロミをつけると旨いなどと口走ってしまったため片栗粉を入れることになってしまいました。言ってしまったことは仕方ないので見よう見真似で片栗粉を水で溶きフライパンに注ぎ野菜とともに炒めました。
ここまでは順調だと思っていました…軽く味付けをして皿に盛りました。皿にのっている野菜炒めには何か違和感がありました。その野菜炒めはトロリと言うよりグチャリとしていました。まぁ男の料理なんてこんなものと思い食べた瞬間…粉の味がしました。
片栗粉のみの味など知っている人はあまりいないと思いますがアレはロクデモナイです。説明しようがありません。もはや野菜炒めと言うより片栗粉inゼリーと言う感じでした。
どうにか片栗粉の味を消そうと思いこれでもかと言わんばかり醤油を入れたのですが片栗粉の醤油風味にしかなりませんでした。
友の冷たい視線を受けながら吐き気と後悔にうなされ、もうノリで料理は作らないと堅く誓いました。
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 | No.615 投稿者/プー | 2004/06/04 |
異物入り雑煮 … 新鮮
| | これは10年程前に起こった出来事です。
毎年正月に父の実家に行くのですが、正月ということで祖母の作ったお雑煮を食べていました。いつもどうりの白味噌の雑煮でした。私の大好物だったので、勢いよく半分くらい食べ終えると、餅の隣に白い棒のようなものが入っていました。
私はあまり気にせず、「今日のはイカの足入り雑煮かな?」と思い、また残りを食べ始めました。そして雑煮を食べ終わり最後の汁をすすったとき・・・
「ぎゃーーーーー!!」
お碗の中に5〜6cmくらいの白いイモ虫が横たわっていたのです!
ぐつぐつ煮込まれ固まったイモムシが!特に幼虫などが嫌いな私はとてもショックでした。
叫んだ私に皆が「どうしたの?」と聞いてきたので「イモムシが入ってた・・」と見せると「あら。畑で取ってきたネギにでも付いてたんだわ。」とあっさり答えられ終了。
「それで終わりかよ!」
幸い体には特に影響はありませんでしたが・・・。
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 | No.590 投稿者/まゆ | 2004/05/11 |
おでん … 1日もの?
| | 夏場のおでんも中々美味しい、と実家の母親が届けてくれたおでん。
一回で食べきれる量ではなかったので、残りは翌日へ。
一日一回火を通せば大丈夫!と思いこんでいたので真夏の日中台所に放置していたのですが・・・。
晩御飯に食してみると、ん?ちょっとすっぱい?と思いつつも、そういう味の種類かな〜と自分を納得させて食べていたら旦那が「う・・・」と言いながら口から出している。
そしておでんからねばーーと糸が・・・。
あわてて廃棄しましたが一口程度だった為かお腹の調子は何もおこらず無事翌朝を迎えました。旦那には精神的に大ダメージだったようですが。
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 | No.551 投稿者/女将 | 2004/04/14 |
小麦粉&トロけるチーズ … 不明(開封四年以内)&2ヶ月
| | こんにちは。つい昨日の経験です。
残り物を使って、お好み焼きでも作ろう、ということになり、キャベツやなんかを刻む、まぜるのは私、焼くのは彼氏、という役割で、料理をはじめました。
材料を混ぜているときに、微妙に小麦粉がたりなくなってしまいました。
「どっかに残ってたっけ〜」
などと言いつつ、キッチンの戸棚をあさっていると、サランラップに包み、輪ゴムでとめられた粉状の握りこぶし大の物体発見!
「ちょうどこのくらいほしかったんだよね〜」
「でもこれ、なんの残りだっけ?」
「ま、いっか♪」
ためらいもなくボールにぶちまける私。すると、粉の中にゴマが少々混入していました。
「お!ラッキー♪…しかしなんで??…ま、いっか♪」
そして材料が混ざったので、彼氏がタネを焼いている間に、私が洗い場を片付けしていました…
……すると、こぼれた例の粉とゴマ…ゴマ…ゴ、マ?
ゴ、ゴマの腹にだんだんが…!!!!!!!!!!!
ゴマに酷似している虫でした(泣)
思わず硬直していると、彼氏がお好み焼きにトロけるチーズを入れおえ、私に「冷蔵庫にいれといて」と、渡しました。
口をパクパクさせつつうけとったチーズの袋…チーズ…
み、緑の…カビ???!!!
動揺しまくって黙る私を尻目に、お好み焼き完成。
どうしても言えない私(言えよ!)
え?お好み焼き、完食してました、彼。
結局、言えずに(汗)お腹が痛いと誤魔化して、私は食べませんでしたが(鬼か)
ドキドキしてましたが、彼氏はピンピンしています(笑)
今日も普通にバイトに行って帰ってきました(笑)
バイトに行ってる間に、キッチンの大掃除をしたのは、内緒ですが。
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 | No.503 投稿者/ぱぴこ | 2004/01/11 |
たこ焼き
| | 焼きたてのたこ焼きです。
駅前の屋台でパンチパーマのおっちゃんが作って、女子高生らしきバイトの子が売っていました。
ジャンボたこ焼きだったので、箸でたこ焼きをつまみ、ひと齧り。
口元から離れていくたこ焼きから黒いものが。
髪の毛でした。
それは口から離れるとクルンと丸まりました。
「おっちゃんのパンチヘアだ・・・」
同僚に「文句言いに行けば?」といわれたのですが、そのおっちゃんは明らかに「そのスジ」の人っぽい。
「いいよ、食べなきゃいいんだから・・・」と諦めました。
後日、その屋台はぱったりと姿を消したのですが、
そこの屋台の女の子と時々話しをしてたバイトちゃんがいきなり警察から事情聴取され、
「実はあの屋台の女の子達は、おっちゃんにシャブで働かされていた。
あんたその話を知ってるか?関係あるのか?」と聞かれたそうです。
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 | No.464 投稿者/MAU | 2003/10/19 |
ピザソース … 期限切れより1年
| | ピザが食べたくて、食パンにギョーザとチーズを乗せて焼いてみた。
ピザソースをかければイタリアン。ピザソースは妙にサラサラでした。
食べたところ、ぬめっとした舌触り!飲み込んではいけない!と吐き出しました。
ソースの容器には開けたら腐敗するので2週間以内に食べろとの記述が。
知らなかった…。1年以上前に開けたのに。キャップとって中を覗くと、マグマのように腐ってた。
細くて白いキノコが生えてました。
なんか具(?)も増えてました。きもちわる…。
飲み込んでないから、お腹壊さないよねぇ?ちょっと心配。
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 | No.427 投稿者/みけ | 2003/07/26 |
猪木の闘魂ピザ … 調理後すぐ
| | 新品なのですが、大阪北区の高級飲み屋街にある居酒屋チェーン笑○のメニューに猪木の闘魂ピザなるものがあり、一緒に居た仲間が猪木ファンなので注文した。ピザのトッピングはチーズと納豆とキムチ。単品なら私の大好きな食品ばかりだが...とろけた温かいチーズと納豆のニオいが奏でるハーモニー...期限切れ以外の料理でこれほど香る物はかつて食した事はありません、注文した友人は、責任持って全員のノルマより多く食べましたが...かなりマズかった...
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 | No.270 投稿者/くによ | 2002/08/17 |
モツ鍋 … 韓国で・・
| | 私が初めて食中毒にあったのは、昨年の二月のことです。大学で行っている調査のために、韓国へ行きました。その日、たまたま通訳の方がいらっしゃらなく、日本人だけで夕食を食べに出かけました。夜遅かったため、開いている店がなく、路地裏にあった、小さなお店に入りました。ハングルが読めないので、適当に頼みました。でてきたのが、モツ鍋でした。お腹がペコペコ。しかも、20代前半の若者が食べないはずがありません。ものすごい勢いで鍋はなくなりました。
次の日、メンバーの一人が体調が悪くてベットから起き上がれないと言っていました。疲れがたまっているんだ。と思っていました。しかし、その日のお昼前、私が倒れました。寒気、頭痛、痙攣、下痢・・・出先からタクシーでホテルへ強制送還。その日の夜にはまた一人・・と、五人の学生のうち、四人が倒れました。残った一人は、鍋に手を付けなかった学生でした。
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