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 | No.1125 投稿者/よっしぃ | 2007/02/05 |
お寿司(アオヤギ) … にぎりたて
| | もうかなり前、10年くらい前の話になります。
O-157がニュースに取り上げられ、世間一般に知れ渡ってるさなかのことでした。
当時中学生だった私は一人で祖父母の家へ。
久しぶりに孫の顔を見れたのが嬉しかったようで、祖父は回らないお寿司屋さんへ連れて行ってくれました。
ちょうどO-157が世間を騒がせている頃、しかも山の中の田舎の寿司屋です。
客は私たち二人だけ。
当時から貝類が好きだった私はアオヤギを真っ先に注文。
その後も赤貝、帆立等貝類を中心に頼み、祖父はビール飲みタバコを咥えながら店の主人と食中毒の騒ぎで大変だなぁ。という類の話をしてました。
祖父の車で帰宅後、(今考えたら祖父は四六時中酒飲んでたから、畑に行くときも祖母を隣に乗せて買い物するときも飲酒運転だったな・・・)もういい時間だったので即就寝。
しかし。。。寝れない。お泊りの興奮とかではなくて、気持ち悪い・・・
夜中にトイレでリバースした後は熱が出て、頭はクラクラするし身体がだるい。
朝になっても具合はよくならず、むしろ寝れなかったおかげで体調は最悪。
仕方なく母に「具合が悪いからやっぱり明日帰るよ。」と連絡することに。
家に電話してみる。出ない。留守電の音声に。
ピーという発信音の後に
「あ、俺。なんか具合悪くなったから、明日帰るよ。」
ガチャ。
ん・・・?ウチの電話に留守電なんかついてたか?
いや、なかったよな・・・
もういちど家に電話。すぐ母が出ました。
確認してみたところ、やはり留守電機能はない電話のようです。
つまり。
意識が朦朧としてたため家に電話をかけたつもりが見ず知らずの人の家に間違い電話をしてしまったようで。
しかも意味不明な伝言を残して。
やっぱり山間の町にある寿司屋は信用してはならない。
特に食中毒が流行している夏場には。
でも今でも貝類は好物です。
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 | No.923 投稿者/もこ | 2005/10/03 |
うどんすきのはまぐり
| | 思い起こすこと今からかれこれ15年くらい昔の話です。
彼との夕食で結構有名なうどんすきのお店に出かけました。
「まずはまぐりから入れて、あと順に具を入れていって下さいね。」という仲居さんの説明どおり、うどんすきを作っていきました。
まず、言われたとおりはまぐりを入れます。
しばらくすると一つのはまぐりは、ぱっくりと口を開けましたが、もう一つは中々開きません。
もう少し待ってみましたが、それでも開きません。
そこで私は何を思ったか、口の開かないはまぐりを箸で持ち上げ何度が鍋肌投げつけ刺激を与えてやりました。
すると頑固なはまぐりも観念したのか、やっと口を開けました。
勝ち誇った気分の私はその後一通り具を入れ、おいしそうなうどんすきを作り上げました。
そんな努力の甲斐あってか有名店の為かは解りませんが、うどんすきはかなりおいしかったことを覚えています。
翌日は休みで昼過ぎまで寝ていたのですが、何故か牛のように草をムシャムシャ食べている夢を見ていたところで目が覚めました。
目覚めてすぐなんとなく胃の辺りがムカムカする気がしたのですが「きっと草を食べてる夢なんか見たからだわー」とどこまでも間抜けな私でした。
その後、ムカムカはどんどんひどくなりトイレでゲロゲロー。
おなかも下してピーヒャララ。
それはまる一日とめどなく続きました。
その後嘔吐・下痢は止まったもののムカムカする嘔気は1週間続き、その間ほとんどまともな食事は出来ずプリンやゼリーがやっと・・・・・。
おかげで3〜4s減量してしまいました。
恐るべし、はまぐり。
しかし、後で思うと加熱しても口開けない貝って腐ってるのね。
有名店だったので絶対腐ったものなんて出ないという思い込みが、私を愚かな行動に走らせたのでした。
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 | No.859 投稿者/ぽっぽ | 2005/05/20 |
ツブ貝
| | 誕生日に北海道のはずれに住む妹から魚介類が送られてきた。
とりあえず友達と大物達を食べて、翌日は自分用にちゃっかり残しておいた貝類を食べることにした。
生で食べられるほど新鮮だと聞いていたので軽く酒蒸しし、内臓部分のみ取り除いて、あとは美味しい焼酎と映画のレンタルビデオ、そして新鮮なツブ貝!!
かーなり優雅な時間を過ごしていたのに、、、。
20〜30分後になんだかテレビに焦点が合わなくなってきた。おかしいと思い体を起こすとグラグラ、というよりもグルグル??なんだ?あんだー?
顔も熱くなり足は地に着かない感じ?
頭がグルグルで何を見ても焦点が合わない。
あれ?んーー、、あれ?
なんだこれ?
酔っ払ったのか?
しかし毎日欠かさずに飲酒生活を送っているのでこれは酔いとは違うと明らかにわかっており、ますます不安になる。
グルグルしながらも、少し体を動かすだけで足の裏や太ももを攣って、もう何度も何度も攣ってイテテテテテて。もうー!
さすがに救急に電話をかけたのだが、驚くほどにとりあってもらえず。
まったく冷たいもんだ!怒。
しかし後々考えてみると、あの調子じゃまるで酔っ払いの困った電話のよう思われたのかもしれない、、、。だって何度その症状を説明しても、確かに酔っ払いの状態に近すぎる、なるほどね。
その後3時間ぐらいで視点がなんとなく合うようになり、ぐるぐるもずいぶん治まった。吐き気や下痢を伴わなかったので、治ってみると、意外になかなかシュールな状況で、味わったことがない種類のめまいだったし、結構おもしろい体験になってしまった。
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 | No.739 投稿者/おじちゃん | 2004/11/21 |
パエリア(の具材セット) … 1年もの
| | 11/10の事。
今日の夕飯は何じゃらホイ、と19:30に軽やかに帰宅。
生まれたばかりの娘をベッドチェアに寝かせ、妻と息子と食卓に着くと、そこには出来立てのパエリアが。
「いただきまーす」とパクつく、と息子が「この貝いらない」とムール貝を私の皿によこします。仕方ないな〜と、口に入れた時、何かパサつく感じがしましたが、そのまま食べました。
それから3時間後。猛烈な吐き気と腹痛に苛まれておりました。
妻にパエリアセットの賞味期限を見てもらった所、半年程過ぎていた模様。しかし、妻と息子は異常無し。賞味期限が問題ではなさそう。
と言う事は、あのムール貝がほぼ原因に間違いない(妻は結局貝を食べていなかったのです)。
しかし…この感覚は…覚えがあるぞ。これは…貝毒だ!
今を去ること10年前、妻の実家で手巻き寿司をご馳走になった時、見事にウニに当たった事があったのです。ウニは海水温が高いと、貝毒と同じ毒素を体内に持つようになるそうで、その時と全く同じ症状です。(その時のウニは渋い味がしました。)
やられた…なんて言っている場合じゃない。吐かないと、この苦しみは2日は続くぞと思い、トイレへ。
もう上から下から出るわ、出るわ。
カサカサの干物状態でようやくトイレから脱出し、薬を飲んで症状が治まって行ったのは夜中の3時を過ぎた頃でした。
蛇足ですが、私は妻と知り合うまで物を食べて戻した事は一度もありませんでした。それが彼女と知り合ってから、ここまで酷い事は無かったにしても、度々腹痛レベルの症状が発生します(泣)
まあ食中毒レベルの2件に関しては、貝毒が原因であると思われますので妻と、妻の実家に責任があるわけでは無いのですが、食材に対する危機感が無いというか、無頓着というか、何とかして欲しいと切に願う今日この頃です。
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 | No.711 投稿者/Q | 2004/10/13 |
ホタテ・・・おまけ付 … 期限内、保存方法問題なし、パック入り。
| | 1年ぐらい前の話です。
その日は単身赴任先から父も帰ってきてて久しぶりに家族みんなで食事を食べていました。
さっさとご飯を済ませようと早食いしていてホタテの味噌汁を食べていた時。
「ゴリッ」
という謎の食感。
砂かな、砂こんなに大きいかな、なんだろうと思い口から出してみるとなぜかダンゴ虫が丸まったような謎の虫が・・・。
母は「気にしないで食べなさい」と一言。
嫌ですよ。気にしないなんて無理な話です。
それ以来ホタテは一度も食べていません。
ちなみにパック入りのホタテなのでダンゴ虫ではありません。
第一ホタテの腹の中にダンゴ虫がいるわけが無いです。
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 | No.595 投稿者/漢祭り | 2004/05/18 |
カキフライ … 調理後放置?
| | 某大学の学生だった頃、学食でカキフライ定食を食べた。
調理後少し経っていたらしく、冷めてはいたが美味しかった。
しかし数時間後…
帰りの電車の中で激しい腹痛…実家の駅まであと5駅ほどなのに途中下車→トイレに駆け込むを繰り返し悶絶の末帰宅。
家についても吐くわ悪寒で顔面蒼白になるわ…
トイレに行ってもはや透明に近い便を排出し、ふらふらになって自室に座るとまた便意が襲ってきてトイレにの繰り返し。
二日後位にやっと回復した時には、体重が三キロ落ちていた…
ちなみのこの時、ちょうどドラクエ4の発売直後であり、終盤に差し掛かっていた私はこの状態でも必死にコントローラーを握り続け、しまいには家族に「そんな事してたら死ぬ」とファミコンを取り上げられる始末…今は何とか二度揚げして完全に火を通したカキフライが食べられますが、なぜかトルネコやらマーニャやらの事を思い出します…
カキ怖すぎ…
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 | No.572 投稿者/ポンタロウ | 2004/05/01 |
黒色の貝入りシーフードカレー … すごく新鮮
| | 今から十年ほど前の夏、親の知り合いがなぞの黒い貝をお裾分けしてくれたときのことです。
カレーに入れるとうまいと言われ、その超新鮮な貝は晩ご飯のシーフードカレーになった。味はいたって普通のシーフードカレー。当時小学生の私は大好物のカレーということもあり調子に乗って三杯も食べてしまいました。
その一時間くらいあとのこと、尋常じゃない腹痛とめまいと軽い吐き気にみまわれ、ふらつきながらトイレへ。そしてそのまましばらくの間上と下から滝のように大放出。どうやらその黒い貝にあたったようで以後十年たった今でもシーフードカレーはおろか貝すら食べられなくなってしまった・・・ちなみに父親はシーフードカレーが嫌いで母はサークルで家におらず悲劇にあったのは自分と弟の二人だけでした。
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 | No.501 投稿者/経験者 | 2004/01/11 |
あさり
| | 食中毒起こしたことあります。
たぶんあさりの腸炎ビブリオの二次感染。サラダから。
保健所がきて、保存食調査、何時に何をして、どういう状況で、やらとっても大変でした。
もちろん営業停止。病院給食で、献立をお願いし、弁当屋に頼みました。大変でした。
もちろんテレビや新聞にのりました。今では、その経験が活かし、違う職場で頑張っています。
気をつけてください。
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 | No.458 投稿者/すなかけばばあ | 2003/10/11 |
ほたて … 不明
| | 先日、知り合いのおばさんからホタテをいただきました。
私と父は下痢をしやすい体質なので、しっかり火を通して食すことにしました。
昼食においしく頂きましたが、言い知れぬ不安が頭をよぎり、私はひとつだけ食べました。
しかし母は、好物だったためたくさん食べてしまいました。
すると母は夕方から苦しみだし、トイレへ駆け込み、激しい嘔吐を繰り返しました。
翌日の夕方、今度は発熱と下痢が襲ってきました。
あまりの異様さに、医者へ連れて行くとあっさり「食中毒ですね…」と言われ、点滴を受けるハメになってしまった。
その時、私が感じた不安の理由を思い出しました。
それはそのおばさんの食品管理のいい加減さです。
確か、真夏でも玉子を冷蔵庫に入れないとか…。
以前に何かを貰った時に、明らかに傷んでいたので、即ゴミ箱行きにしたのを思い出しました。
以後、そのおばさんから貰うものは気をつけようと心に決めました。
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 | No.333 投稿者/VB-k | 2002/12/02 |
ツブ貝(エゾボラモドキ) … 新鮮
| | かつて積丹で仕事の帰りに立ち寄った魚屋でツブ貝を3個買った。
これは食いでのある大きな貝で、刺身にしたら最高なのだ。
家に着いてホクホクしながら生きた貝を捌き、皿に盛り付ける。
肝が実にウマいのであるが、貝毒の危険性がある。
私は当たった事が無いため気にも留めず、肝もぶつ切りにして一緒に盛った。
醤油とわさびを付け、コリコリしたその新鮮な身に舌鼓を打つ。
「ウマい・・・・何だ、このピリピリ感は・・・・わさびだな、きっと。」
勝手な解釈をし、今度は絶品の肝を口に運ぶ。
「ウマい!!・・・・ピリピリ感が強いような気がする・・・・・変だ・・・・」
私は自分の味覚を疑いながら、次々と身や肝を口に運んだ。
コリコリ感や甘みが、やめられない止まらない状態なのである。
気が付いたらほとんど平らげてた。
しばらく経って、蛍光灯の光がまぶしいように感じ出し、
トイレへ行こうと立ち上がったらしりもちをついた。
強烈なめまいで立ち上がれず、視点が全く定まらない。
そのうち景色がぐるんぐるん回り始めて、やっと貝毒にやられたと判断した。
貝の唾液腺に含まれるテトラミンという物質が原因で、唾液腺を除去すればいいのであるが、
私は手抜きをした報いを体で実感したのだった。
死んだりもんどり打って苦しむような事は無いので、安全と言えば安全である。
「これがツブの貝毒か。酒より酔い心地がいいな。」と感心したくらいで、
明朝にはすっかり完治していた。
ただし、人によっては頭痛や吐き気を伴うようなので、食わない方が無難である。
酒を飲んでたら悪酔い状態だろうな。
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